
久々に本を読む(しかない)時間ができたので読書中。
ようやく東野圭吾の「探偵ガリレオ」と「予知夢」を読みました。
やっぱり東野氏のお話は外れないなーと。
短編集なので読みやすいし。
ただ「探偵ガリレオ」のが好きです。
トリック内容とかはどっちも変わらないのですが、探偵役の男性が続刊で性格が3割増くらい自己中・毒舌になってるし、相棒の刑事さんの脳も4割減少しているから。
何か絶妙だったバランスが極端にされたみたいで。
続き物でありがちなんだけど。
ホームズ・ワトソン時代から探偵と助手ってこうなんだけど、私がポワロのほうが好きなのはミステリーの質の差もあるけど、探偵の助手に対する態度が許容できるか? ってのもあるんだよね。
そんなわけで、「探偵ガリレオ」は普通に面白かったけど、「予知夢」はちょっと萎えるけど面白いって感じでしょうか。
先に「予知夢」を読んだらきっと気にならなかったのかも。